沈んでも踏まれてもぼっこぼこにされても人が生きるのは

その先

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平成二十一年八月六日の終わりに



今日も無事に過ごし
今日も無事に生きることが出来たことを感謝します


今日は
国がほんの少しだけ動いたと
国がほんの少しだけ解決に向けて具体的な行動を起こしたと
そうテレビが伝えていました


遅すぎる



いう政治家もいました


64年経ってやっと

確かに遅いです

でも

論点はそこじゃない

この政治家はダメだのどうこう
政権のためだのどうこう

そこはどうでもいい


訴訟を起こさず認定を要請している人
泣き寝入りしてしまっている人

少しでも多くの人を救ってほしい


私は選挙権すらないただの学生でとんでもなく無力

こんな偉そうなこと言う資格はないけど

何も出来ないけど

けど

だから

今は

平和を願います
平和に生きます


今は大きなことはできないけど
いつか必ず何かできるように


今は

平和を願って生きようと思います


ディスカッションでは明確な答えは見つけられなかったけれど



私達にできること



考えて私なりに実行しようと思います



平成二十一年八月六日

六十四回目のヒロシマの日に寄せて
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